
特色・概要
- JAカレッジの研修課程は、恵まれた環境・施設の中でJA役職員・組合員の研修を広く実施し、能力向上に資するとともに、さらには、参加各JAの相互情報交換、経験交流の場としても大きな役割を果たしており、北海道のJA運動・事業の活性化の一翼を担っていると自負しています。
- 研修は、毎年約60講座を開催し、平成22年度には参加者2,000名を突破しました。
- 講師には、コースに応じて、外部の専門講師、JAカレッジの専任講師、JA連合会の専門家などが携わっています。
- 役員研修は、常勤理事研修、新任理事研修、新任監事研修、農家経済改善対策役員研修などがあります。
- 職員の階層別研修は、上級、中級、初級の各管理者研修、一般職員研修、新採用職員研修の各コースがあります。
- 職員の専門研修として、管理部門(人事管理・税務)、財務分析実務、簿記・会計・財務分析、内部監査担当実務、内部監査士検定試験準備、共済部門、店舗総合基礎プログラム、組合員組織活動担当者養成、営農販売部門、地域農業マネジメント担当者養成、農業経営診断士資格試験準備講習、農業経営診断士フォローアップ研修、農業税務対策実務、農家経済改善指導担当者、営農指導員資格試験準備講習、コンプライアンス担当者、意識改革、エクセルの応用、毒劇物取扱資格取得試験準備、JA戦略型人材育成研修、JA信用事業担当理事・部長研修、メンタルヘルス・マネジメント研修などの専門研修があります。
- この他、長期研修として、8週間の中堅職員研修を夏と冬の2回開催しています。
- 組合員研修は、新規就農者研修、農業経営継承者研修、JA青年部・女性部リーダー養成研修があります。
- さらに、JAの要望により、マナー研修、コンプライアンス研修、意識改革研修などの出前研修を行っています。
平成22年度の実績
- ○役員研修
- 278名
- ○職員階層別研修
- 501名
- ○職員専門研修
- 1,100名
- ○組合員研修
- 101名
- ○長期研修
- 61名
- 合計
- 2,041名
JA役職員研修会開催予定