学校案内

理事長挨拶

理事長・校長本校は、大正10年に北海道において教育の重要性を先取りして当時の農業者及び産業組合の実務者養成のため、全国に先駆けて道庁が「北海道産業講習所」として開設し、優秀な人材を全道に送り出してまいりました。その後、幾多の変遷を経て歴史と伝統を受け継ぎ、昭和45年にはJAグループに移管、名称を北海道農業協同組合学校に変え農協系統唯一の教育施設としてスタートしました。
以来、JAマンを目指す学生の養成教育とJAの役職員を対象とした研修教育を行っており、卒業生や研修生は全道各地でJA役員・職員として重要な立場で活躍しています。本校の教育理念は「はつらつ」とした人間形成であります。
これを目指すため、教育目標として「積極性」「協調性」「使命感」を持ち、21世紀を担う人材を育成することであります。
本校の学生は、JAの専門的知識の習得や教育理念、教育目標に基づく意識改革を中心に、JA実習や公的資格取得などJAに直結した実践的カリキュラムにより、即戦力として将来のJA幹部候補生として嘱望されています。JAマンを目指す皆さんの入学を心から期待しています。

教育理念

「はつらつ」とした人材育成を目指す。

「はつらつ」とは生き生きした、元気のよさをあらわしています。
教育理念「はつらつ」に基づき”積極性”、”協調性”、”使命感”に燃えた人間形成教育が進められています。

主な沿革

大正10年北海道庁「北海道産業講習会」として開設
正和17年「北海道庁協同組合講習所」と改称
昭和38年「北海道立農業協同組合学校」と改称
昭和45年北海道庁から系統農業団体へと運営を移管し
「北海道農業協同組合学校」と改称
昭和47年「(財)北海道農業協同組合学校」として発足
平成4年 本校の愛称を「JAカレッジ」とする
平成8年施設設備
平成12年設立30周年記念式典を挙行
平成19年男女共学となる

北海道農業協同組合学校(愛称JAカレッジ)は、農業協同組合運動の担い手を育成し、将来JAの中堅幹幹部職員を目指す人々を養成するため、全道のJAグループの資金拠出により運営されている道内唯一の農業協同組合に関する教育センターです。大正10年北海道庁が「北海道産業講習所」を開設して以来90年余の歴史と伝統を誇り、卒業生は4,700名余におよび全道各地で活躍しています。