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学生養成課程

卒業生の声

 まだ、どこの部署か決まっていないのでなんとも言えないので、私の苦手なことを目標としたいと思っています。
 まず、一点目の「朝、しっかり身だしなみを整える」ですが、早起きと時間にルーズな私には難しい目標です。実際にこのJAカレッジでの1年間も髪がボサボサだったり、化粧をしなかったりと、身なりを整えず学校へ行っていました。見た目がぼろぼろだと下を向いてしまうので、印象が悪くなってしまうことにも繋がります。楽しく自信を持って仕事を進めるための1つ目の目標です。
 次に二点目の「社交性を築く」ですが、私は極度の人見知りです。それを治したくて、男子や先輩の多いJAカレッジで努力をしてきました。高校の頃に比べたら一段と明るくなれた気がします。ですが、周りの話がうまい社交性のある人を見ていると「自分はまだまだだなぁ」と考えさせられます。入組してからは上司の方と親しくなり、仕事をしやすくしたいので特に社交性が必要になります。私は、この1年間、同級生の高橋智子さんの明るさに憧れてきました。誰とでも楽しく話せて、智子さんを嫌いという人を見たことがありません。私もそんな風になりたい!ですので、入組してからは智子さんを目標に人見知りを直すこと、そして仕事を完璧にこなしたいです。

 1年間JAカレッジで学んだことを生かし、「さすがJAカレッジ生」といわれるように努力した。それこそ自分のためでもあり、1年間お世話になった先生達への恩返しだと思う。
 最初は出来ることが限られているので、早くできることをふやせるように、がむしゃらに働きたい。すぐに仕事を覚えられるように、常に周りにアンテナを張り、ひとつでも多くのことを吸収したい。そして組合員に早く顔を覚えてもらえるように、接し方や話し方に気をつける。組合員に覚えてもらうと同時に早い段階で私が組合員の顔と名前を覚えたい。
 初めての仕事で不安も多くあるがJAカレッジの同期が2人いるので困ったときや辛い時はお互いに支え合っていきたい。良き仲間、良きライバル関係になると良い。そして全道各地に43期生がいるので、そのみんなとも支えあっていけると嬉しい。将来的には43期生で仕事の話をしながらお酒を飲めると楽しいと思う。だからこそ2年後に60人全員で集まることができると良い。

以前勤めていた時は、誰かのために働くといった意識は全くありませんでした。しかし、このJAカレッジで学び、他人のために力を使うというすばらしさを改めて感じさせられました。第2の社会人として、新たな気持ちと目標を持つことにより成長できる自信があります。
 一つには、「愛され信頼される職員」です。日々の生活の中で信頼を得ていくことが大切になってきます。
 二つには「日々成長」です。ただ毎日を繰り返すのではなく学ぶこと、身につけることが必ずあると思います。これに気付くことにより成長していきます。  

私は、いつも明るさと前向きな気持ちを忘れず、日々努力を続け成長していける人間を目指します。 JAカレッジでの生活では様々な資格試験の勉強を行ってきました。周りの学生と問題を出し合うなど切磋琢磨してあきらめずに勉強してこれたことが力になっていると感じています。そして、自分なりの考えをしっかり持ち、誠実に行動することで深い信頼関係を築くことができることがわかりました。JAカレッジでは知識だけでなく精神面で大きく成長できました。これを生かし仕事に一所懸命取り組んでいきます。

 社会人となるのは不安が多くありますが、その反面期待もあります。
第一の不安としては、組合員との交わりです。コミュニケーション能力はこの1年間で大きく開花した部分がありますが、いざ組合員を前にするとなにもできない自分がいそうで恐いという不安があります。しかし、仕事にも慣れて組合員との信頼関係 が生まれれば、仕事も楽しくなりもっと頑張ろうと思うはずです。このようにうまくいくことは、実際は難しいと思いますが、できるかできないかは結果として自分次第だと思うので、自分に厳しくして社会人としての人生を歩んでいこうと思います。
 そのためには、二つの目標を立てました。一つ目は失敗を繰り返さないことです。社会人となればわからないことも多く必ず失敗すると思います。ですがその失敗を反省して次は失敗しないように修正していく ことが大事だと思います。
 二つ目はハツラツとすることです。やはり大事なのは第一印象だと思うので、ハツラツとした態度で、JAカレッジ卒業生らしい人間として頑張っていきたいと思います。

 人の夢や目標を応援する者が、自分の目標を簡単にあきらめていいわけがないと私は常々思います。
 目の前の仕事をこなすため、私はたくさんの課題を自分に課すと思いますが、こうと決めたら必ず実行し完遂する人間を目指します。
 私は臆病で常に逃げ腰でした。が、JAカレッジの1年間でずいぶん変われた気がしています。一緒に生活してきた友人のおかげもありますが自分でも変わろうと思ってきました。これからの社会生活でも、自分をよい方向に変えていきます。

 私は4月からJAオホーツクはまなすに入組し、社会人として働くことになります。2つのことを意識していきたいと思います。一つは組合員から頼りにされる職員を目指すことです。JAにはいろいろな部署がありますが、どの部署でも専門の知識を身につけ、自己啓発を怠らず組合員などとの信頼関係を確立することが大切と思います。2つめは仕事をテキパキとこなせるようになることです。仕事は限られた時間で効率よくこなすことが大事だと、JA実習で痛感しました。まだまだ社会経験に乏しいですがこの2つを目標に一歩一歩成長していきます。

 私の社会人としての目標は、第一に「組合員から信頼される職員になる」ということです。日頃から職務をしっかりと行い組合員の目線に立って緊張感を持って仕事に取り組みます。第二は「報告、連絡、相談をしっかりする」ということです。一人で仕事を抱え込んでしまうことのないよう職場内で連携を取りながら職務を行っていきます。大切なことはこのほかにもたくさんあると思いますが、社会人としての自覚をしっかり持ち一日も早く一人前のJA職員になります。

 1年間のJAカレッジの生活を通し、様々なことを学びました。2人1室の共同生活でコミュニケーション能力を養い、集団生活で協調性を身につけました。毎朝の礼と発声の練習で最低限のマナーは身につけたと思います。夏のJA実習の際には、座学で学んだことを実践にうつすのがとても難しいことだと学びました。社会人として実践を多く経験する中で成長しJAカレッジの卒業生として誇りを持ったJAマンになります。

 私は「信頼される職員になる」ことと「誇りを持って取り組む」ことを掲げていきます。一つ目はとても難しく道のりは遠いと思いますが、早く仕事を覚え、組合員の方の名前なども覚え会話を通じて信頼関係が高まっていくものと考えます。二つ目の誇りを持つことは、胸を張って働くということです。これがないと、いやいや仕事をやったり投げ出したりするかもしれません。誇りを持つことで効率的な仕事のやり方や客観的な思考、周りへの気配りができるようになると考えています。

 私の目標の一つは「常に元気な挨拶をする」ことです。コミュニケーションの一つである挨拶は職場の方やお客様との関係を築くためにとても必要です。ねぎらう言葉や感謝の言葉その都度交え相手の気持ちを考えて対応することが大切です。
 次に「積極的に業務に取り組む」ことです。わからないところは確認し、報告・連絡・相談も大切です。仕事は一人ではできませんから周りとのコミュニケーションも大事になってきます。仕事を一人で抱え込んでしまうことなく、最後まであきらめずにやり遂げます。