学生養成課程

卒業生の声

 JAカレッジでの生活は喜怒哀楽の毎日だったように思います。何かしら怒ったり、悲しんだり、楽しんだり、喜んだりしていましたが、今思い返すと楽しいことばかりでした。
1年間を通じて一生の友達や、素晴らしい先生方に出会えることが出来ましたし、内面もJAカレッジで育むことが出来たと感じています。
  JAカレッジでの生活を終え、自信を持って新たに社会人1年生としてのスタートをきることが出来ました。自分自身の糧となっています。
  これからもJAカレッジで学んだ事や仲間の事を思い笑顔を忘れず、今以上に積極的に業務に勤めて生きたいと思っています。
  JAカレッジへの入学を考えている皆さん、素敵な1年間が待っていますよ。

 JAカレッジでの1年間の生活は、とても内容の濃い充実したものとなりました。
寮生活はもちろん、ボランティア活動や農業現地研修、韓国への研修旅行など、この1年間でたくさんの新しい経験をすることが出来ました。又、資格取得のため一生懸命に勉強したことは、やれば出来るという自信にもつながりました。
そしてなんといっても、この1年間を共にした仲間との出会いが一番の財産だったかもしれません。
これからもその仲間たちと励ましあいながら頑張っていこうと思います。

 私は39期生の自治会長として1年間を通して、学校生活や寮生活をより良いものにするために活動させていただきましたが、中でも一番の思いではJAカレッジ開校以来初めてと思われる学校祭を開催することが出来たことです。
自治会の役員だけでなく、先生方や学生全員の協力があって、ひとつにまとまることが出来た瞬間だったと感じています。
このような学校生活での経験や自治会での積極的活動は、必ず就職した後の糧になると思っています。
1年間のJAカレッジでの生活は、私にとって最高の思い出です。

 JAカレッジに入学してからの一年間は、通常の授業の他に資格試験の勉強や行事など密度の濃い生活でした。
 仲間とともに、これまでにないほど必死に勉強したことは自分にとっての大きな財産となっています。これからも仲間と切磋琢磨して努力していきたいと思っています。

 JAカレッジの生活を振り返ると、本当に時間のたつのが早い充実した一年間であったように思います。寮では、同じ目標をもった仲間とともに生活したことで協調性や思いやりを学ぶことができました。JAカレッジで学んだことを生かして、信頼されるJAマンを目指していきます。

 私は高校を卒業してから、このJAカレッジに入りました。
  最初は半分以上が自分より年上ということもあり、自分を出しにくい場所なんだろうなと思っていました。
  ですが部屋の相方である杉山さんや席の隣である奥村さんは私に対し、色々と話しかけてくれて本当に接しやすい人だなと思ったのを覚えています。
  学校祭にしても1クラス対2クラスという輪にとらわれずみんな一つとなって楽しみ笑いました。
  研修旅行でもインフルエンザにみんなかかり、最終日の六本木ヒルズなど行けなくて残念でしたが、それもまた逆に良い思いでにもなったと思います。
まだまだたくさんの思い出がありましたが全寮制ならではの他人の良い面、悪い面が見え勉強になりました。

 私は、JAカレッジで学んできたことを踏まえて、常に向上心をもって働き、積極的に仕事に励み組合員から信頼されるJAマンになりたいと考えています。
また、仕事に関しては、農協の詳しい仕事内容を少しでも早く覚えて組合員の力になれるよう努力したいと思います。
仕事をする上で失敗することもたくさん出てくると思いますがそれにめげず前向きに仕事に努めたいです。

 仕事をする上で人と人とのコミュニケーションを円滑にするためには笑顔であり続けることが大切だと思う。その時、その時の感情に流されず、不機嫌を顔・言動に出さず、人との対応を上手くできるようにしたい。
次に、働いているとストレスにつぶされそうになる時も出てくると思うが、ストレスのもとになる不満等をマイナスに考えるのではなくプラス思考し、今後より良くなるためのヒント(きっかけ)と思って対応していきたい。今後も41期生の仲間とは横のつながりを大切にし、共に励まし合い頑張っていきたい。