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研修会トピックス

研修トピックス(令和3年4月)

2021年5月6日

 研修部では、4月、新採用職員研修を2回開催し、令和3年度の事業をスタートしました。従来からの新型コロナ感染防止対策に加え、アクリルボード・二酸化炭素測定器の設置などを行い、更なる安全・安心な学びの場づくりに努めています。     【写真】グループワークに先立ち、アクリル板設置等の3密回避を徹底。

 新採用職員研修は「協同組合としての理念・組織を理解し、社会人としての基本を身につけること」を目的としており、4月の5日及び12日を初日とし、各5日間にわたり、全道から、あわせて87名が参加しました。
 ビジネスマナー・コミュニケーション・文書実務・健康管理などの社会人としての基礎に加え、コンプライアンス・JA事業論について、熱心に受講していました。
 宿舎での規則正しい共同生活やコロナ禍での生活ルールに戸惑う様子も伺えましたが、限られた環境の中で、全道的な仲間づくりができたようです。

 受講生からの主な感想・意見は次のとおりです。
  ・道内の仲間と交流でき、良い経験になった。
  ・研修生相互のコミュニケーションの機会があり良かった。
  ・メリハリあるスケジュールで、規則正しい生活を送れた。
  ・自分の配属先でない事業について学ぶことができた。
  ・コロナ対策がしっかりしており、安心して受講できた。
  ・時間が短く感じました。詳しい話をもっと聞きたかった。

 受講生の皆さん、来年度の新採用職員フォローアップ研修での再会を楽しみにしています!

研修トピックス(令和3年3月実施)

2021年4月1日

研修トピックス(令和3年3月実施)

研修部では令和3年3月に以下の4つの研修を行いました。

研修名 開催期間 受講者数
仕事の教え方研修(第2回目) 令和3年3月9日~10日 4名
人の扱い方研修(第2回目) 令和3年3月11日~12日 4名
経済部門簿記会計研修 令和3年3月17日~19日 6名
新採用職員研修 令和3年3月22日~26日 41名

 

受講者から多くのコメントをいただきましたので、そのうちのいくつかを紹介させていただきます。

 

仕事の教え方研修(第2回目)

<ねらい> 仕事の教え方の技量向上で職場の生産性向上を図る力を養うこと。 

自分の仕事の教え方が、わかりづらいことを知ることができて良かったです。今後は研修で教えていただいたことを活かしていきたいです。

 

人の扱い方研修(第2回目)

<ねらい>職場の状況を的確に察知する能力を高め、人間関係を良くし、能率を向上させる力を養うこと。

・人数が少なかったことにより、最後まで集中して受講できた。

・職場に戻ってからも活用できる内容でとても有意義な時間でした。

 

 

 

経済部門簿記会計研修

<ねらい>他部門から経済部門に異動になった方、現場の経理実務を勉強したい方、さらに監督者として経理実務を修得したい方、等々を対象に農協簿記実務を掘り下げて学習すること。

・自分が係わっていない部門の内容を把握することが出来たので勉強になった。

・自分のスキルの足りない部分が理解できたので良かった。

・研修を通じて今後自分の身になる講義ばかりでとても勉強になった。

・全体的に進むスピードが丁度良かった。

 

新採用職員研修

 <ねらい>協同組合としての理念・組織を理解し、社会人としての基本を身につけること。

・自分の所属部署以外のことも幅広く学べる点が良かった。

・資料がわかりやすく、自分で勉強するのに役立つ。

・北海道農業について学ぶことが多く、他のJAの人とも交流できて得るものが多かった。

・コミュニケーション論で、自分のタイプを知り、改善すべき点に気づくことができて良かった。

・マナーなど社会の常識的なことを再確認でき、さらに新しい発見もあって有意義な研修だった。

・社会人になる心構えができた

・これから働くうえで、JAの根幹にある部分を明瞭に理解することができた。

・コロナ対策が良くなされていた。

 

研修トピックス12月

2020年11月30日

 研修部では、10月27日から11月12日までの間、4つの研修を実施しましたのでご紹介します。なお、11月17日以降、年内の研修は中止となりました。

1.中堅層職員研修Ⅰ(受講者18名)
 論理的思考を学び、伝える力を養うことを目的に、産能大の内藤講師が「論理的思考の基本」から「論理的文書の作成」および「プレゼンテーションの基本(演習)」を行いました。
 受講者からは「自分の弱みや改善点を発見できたのでとても良かった。」「グループワークが多く、発言の機会がたくさんあったのが良かった。」等の意見がありました。
【写真】グループワークで意見交換する受講生と内藤講師

2.生命共済審査員研修(受講者23名)
 生命共済審査員資格取得の準備研修として、「生命共済の仕組み」を学び、演習を交えて「契約引受から支払いまでの実務」を、JA共済連職員より学びました。
 受講者からは「実務に活かせる内容で、とても有意義でした。」等の意見がありました。

3.毒劇物取扱資格取得準備講習(受講者14名)
 国家資格取得のための準備講習として、本校の講師が試験科目毎の学習ポイントを説明したあと、受講者は過去問題での演習を行いました。
 みなさんの合格をお祈りしています!

4.新任理事(1年目)研修
 理事の職責、農協運動者としての使命、JA経営に関する基本的知識の習得を目的に、14名の理事が参加しました。
 3日間の主なプログラムは次のとおりです。
  ・「これからのJA運営を考える」(北大農学部 小林准教授)
  ・「コーポレートガバナンス」(JA道中央会JA総合支援部 西本部長)
  ・「農業・JAの情勢」「協同組合運動」(本校 神丸校長)
  ・「財務管理の要点」「農協法と理事の責務」(本校 講師)
 新型コロナウイルスの影響で、役員研修は今年度初めての開催でした。
共同研究は中止でしたが、受講者は、休憩時間を利用して自己紹介を行い、名刺交換するなど、新型コロナ感染防止に配慮しつつ、節度ある相互交流も行なわれました。
 受講者からの主な意見は、次のとおりです。
  ・「不安や悩みを共有できた。」
  ・「コンプライアンスを再認識し理解できた。」
  ・「農協の歴史や今後のあるべき姿をわかりやすく聞くことができた。」
 来年度の新任理事(2年目)研修での再会を楽しみにしています!
【写真】「これからのJA運営を考える」小林准教授

 

 

研修会トピックス11月

2020年10月27日

 

研修部では10月5日~10月22日に7つの研修を行いました。

研修名 受講者数
営農指導員養成研修 42名
自動車共済契約者対応担当者基礎研修 9名
若年層研修 第2回          17名
課長研修Ⅰ 第2回 40名
職員採用担当者研修 6名
新採用職員フォローアップ研修 40名
農業経営診断士フォローアップ研修 6名

 

受講者から多くのコメントをいただきました。

そのうちのいくつかを紹介させていただきます。

営農指導員養成研修

・各科目で全体を把握した内容でとても参考になった。一部内容が難しく、分かりにくいところもあったが、資料や教科書、重要な部分を振り返り試験に向けて取り組みたいと思う。

自動車共済契約者対応担当者基礎研修

・研修に使われた動画が見る側のことを考慮していて、見ていても苦にならなかったです。

若年層研修 第2回

・学びたかったことが学べ、実務に活かせることばかりだったので良い研修でした。

課長研修Ⅰ 第2回

・クループワークを通じて他のJA 職員の仕事の進め方が分かり、得るものがあった。

職員採用担当者研修

・講師の話しから、学生の実情を知ることができた。とても有意義であった。

新採用職員フォローアップ研修

・各地域の2年目の職員たちと話ができて良かった。みんなの抱える不安が似ていることに気づいた。

農業経営診断士フォローアップ研修

・様々な経営改善案を聞くことができ、原因の着眼点やそれに向けた改善計画の立て方を考えるいい機会となりました。

=令和2年度研修の新型コロナウィルス対策=

2020年6月29日

いよいよ令和2年度7月より、JA役職員・組合員研修が開催されます。

そこで心配となるのがコロナウィルス対応。

JAカレッジの新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインについては、文書(令和2年6月9日付 「研修受講に伴う当面の新型コロナウィルス対策について」でも通知しておりますが、改めてその対策についてお伝えします。

1.入館時の水際対策
入館時の受講受付で、非接触型温度計(又は接触型温度計)による体温測定を行います。
数回測定しても37.5度を超える受講者は、残念ながら研修会に参加できません。
ごめんなさい。

 

 

 

 

 

 

2.入室時の除菌対策
教室に入る前には、必ず、消毒液で手・指消毒をお願いします。

 

 

 

 

 

 

3.教室内除菌対策
休憩時間などを利用して換気を行います。
また、除菌機を使用して空気を清浄します。

 

 

 

 

 

 

4.受講中の飛沫感染対策
受講中は常に、講師も受講生もマスク着用をお願いします。
また、グループワーク時はフェースガード着用が必須となります。
※フェスガードはグループワーク時にお渡しします。

 

 

 

 

 

 

5.宿泊部屋の感染対策
各部屋に加湿器を常設しますのでご利用ください。

 

 

 

 

 

 

6.食堂の感染対策
ソーシャルディスタンスを設けます。

 

 

 

 

 

 

以上です。

これからは「新北海道スタイル」に準拠した研修を目指します。