
良くあるご質問
入学試験に関する事
- Q1.筆記試験の内容は?
- A1.筆記試験は概ね1時間で、国語、数学、一般知能検査となっており、中学3年~高校1年程度の学力レベルのテストで、高卒者・大卒者とも共通のテスト問題です。
- Q2.推薦志願者と一般志願者がありますが、どうちがうのですか。
- A2.推薦志願者とはJAに採用が内定している者で、JAの組合長の推薦状が必要です。
推薦志願者は例年2~3名程度でほとんどが一般志願者です。
» JAカレッジ暦年応募状況と入学者・卒業者
- Q3.面接の方法は
- A3.集団面接で試験官は7~8名で、学校で学んだ事や特技等を聞かれ、将来のJA職員としての資質を見極められます。
講義・資格に関する事
- Q4.農業やJAの事を全くわからないのですが大丈夫でしょうか
- A4.ほとんどの学生が一般家庭であり、農業やJAの事をわかりませんが、1年間でしっかり学びます。
- Q5.どんな事を勉強するのですか
- A5.JA職員に必要な知識の修得で、農協法や協同組合論、農協簿記、営農指導事業論、販売・購買事業論、共済事業論、信用事業論等の他に文書実務や計算実務等も勉強します。
» 学生養成課程 講義・実習
- Q6.どんな資格が取れるのですか
- A6.JA職員に必要な資格で、危険物乙4類(ガソリンスタンドの責任者資格)、毒物劇物(農薬を扱うのに必要な資格)、フアイナンシャルプランナー(信用事業・共済事業に必要な資格)、パソコン資格(エクセル、ワード)、フオークリフト運転技能資格、北海道フードマイスター、JA職員初級認定資格等です。
» 学生養成課程 資格取得
就職に関する事
- Q7.「就職率100%」となっていますが本当に就職できるのでしょうか
- A7.就職希望者について例年100%の就職率を誇っていますが、100%就職出来るという保証はありません。成績や素行が悪かったり、資格取得の出来ない学生に対しては就職先を斡旋しない場合もあります。
» 就職状況
- Q8.希望のJAや地域に就職することが出来るのでしょうか
- A8.北海道には現在110のJAがありますが、そのJAのどこかになります。
学生の希望を聞きますが、採用する側のJAの意向を優先いたしますので希望通りにならない場合もあります。
学生生活に関すること
- Q9.1年間寮生活ですが、寮以外からの通学も認められるのでしょうか
- A9.JAカレッジでは1年間の寮生活を義務付けており、寮生活の中で協調性や規律性を学ぶ事が必要と思っています。二人部屋での生活ですが、ほとんど全員が初対面で入学してきますがすぐ仲良くなり、1年後には本当の友情の固い絆で結ばれます。
- Q10.アルバイトは出来るのでしょうか
- A10.アルバイトは禁止となっています。